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精神病で夜が眠れない程怖い気持ちは症状に含むのか?

更新日:

夜寝る時や一人でいるときに夜が怖いと思われた事はあるでしょう(特に小さい頃とか記憶にございませんか)それが大人になってもキッカケによって夜が怖いと思われる症状が出る事も実は珍しくなく、今回は夜が怖いという症状と精神病が関係あるかどうかの話をしていきましょう。

 

 

精神病で夜が眠れないほど怖い症状と普通の習慣的な内容を結び付けるには条件がある

 

夜が怖いと精神病

 

これに関してはどういう事かというと、元々夜が怖い人と「何かのキッカケがあってから夜が怖くなった人」の違いがあるという事です。

 

 

 

その為「夜が怖いの」二つの意味の違いから説明していきましょう。

 

 

精神病の夜が眠れないほど怖い人の特徴

 

夜が怖い人の特徴

 

基本的に夜が怖いという症状なんですが、人間の本能的な部分である「安心と恐怖」を元に話すと、「明るい時間帯が怖い」っていう人はいませんよね(対人関係は無しとします)?

 

 

 

しかし反対に「真っ暗な夜が一番安心できる」って思っている人はいるでしょうか?

 

 

 

恐らくは極めて少ないですね。

 

 

 

寧ろ反対に気味が悪いと思われている方も少なくないのかと思われますが、何故そんな気持ちになってしまうのか?ここが元々夜が怖いというキーワードになっています。

 

 

元々夜が怖いという症状は幼少期の過ごし方で大きく変わる

 

子供の頃の過ごし方

 

これは実際に記事を見ているからなら分かると思うんですが、原因は非常に簡単です。

 

 

 

実は子供の頃に知らない間に「夜は怖いものという暗示をかけられている」事にお気づきだったでしょうか?

 

 

 

どういう事かというと「テレビ」や「童話」でも怖いものの表現が「夜に行われている」事から見続けていると「夜は怖いものと自然にトラウマを感じてしまう」という流れになってしまいます。

 

 

 

また一番いけないのが子供が夜更かしをしている際に「早く寝ないとお化けが出るよ」みたいな事を言ってしまう事によって、お化けの事は将来克服出来ても「夜が怖い」という概念は抜け出せない方は多いです。

 

 

精神病による夜が眠れないほど怖い症状とは?

 

夜が怖いという症状とは?

 

これに関しては「強いトラウマからの症状と共に精神病になる」事が多くの原因ですね。

 

 

 

というより夜が怖いという症状を持った精神病の場合は、元々の夜が怖いという気持ち以上に極端な恐怖を持ち合わせている事が多いので、下手をしてしまうと恐怖による緊張感の限界によってパニック障害が出てしまう事も十分にあり得ます(パニック障害について詳しくはパニック障害は自律神経の乱れの原因から来る!を参照)

 

 

 

なので夜が怖いというレベルを分けてしまうと、「元々夜が怖いは一人にしていても問題ないもの」ですが「精神病を伴う夜が怖い症状は一人にすると危ない」ケースがありますので注意が必要です。(パニック障害もですが怖すぎて自傷行為や命を絶つ方も中にはいらっしゃいます)

 

 

強いトラウマで精神病から夜が怖くなる原因とは何か?

 

 

これも案外内容としては限られてくるんですけど、「幼少期は暗い所へ閉じ込められたことがある虐待関連」によるものだったり、生活の上でふとした事故で「暗い所へ閉じ込められた」という事が起きた場合に、強い恐怖で精神病を伴う「暗い所が苦手という」暗所恐怖症を伴う夜が怖いという症状はある。

 

 

しかし精神病の夜が怖いという症状は様々あるので注意

 

 

夜というのは確かに暗さから恐怖を煽るものにはなりますが、それ以外になると孤独感を煽るものでもありますので、「精神病の場合の夜が怖いという意味は寂しさを司る症状」もあるので、原因を早とちりしない様に気を付けましょう。

 

 

 

別の精神病の夜が怖い症状は「孤独感から一人でいるのが怖い」という事から「夜は更に孤独を感じて怖い」という方も現在は多く、元々孤独を味わうようなトラウマからキッカケで起こる方も多く心療内科に相談に来る方はいますね。

 

 

精神病の夜が眠れない程怖い症状と対策は?

 

夜が怖いと精神病の対策

 

「元々夜が怖い」という部分なら「夜の恐怖心を煽るものに触れさせない教育」をすればいいという簡単な結論になってしまいますが、これはこれで「夜が無警戒になってしまう」というのもあるので、多少は夜に警戒する位の教育を行う範囲で考えて頂いたらと思います。

 

 

しかし「精神病の夜が怖い」というのは「強いトラウマ」から来ているものが多いので、恐怖による暗所恐怖症寄りの夜が怖い症状のものなら「電気を付けて明るくしておく」「カーテンを閉めて外の暗さを見ない様にする」「明るい内容の番組や動画や音楽で場の雰囲気を明るくする」の3つを習慣にする事で緩和は可能です(友人と電話もアリですけどね)

 

 

精神病の夜が眠れないほど怖い孤独感のトラウマによる対策は?

 

孤独な場合は一人にならない

 

実はこれに関しての相談が案外多いので、こちらをメインに書いていきましょう。

 

 

 

基本的に対策は案外シンプルになってしまうのですが「やはり一人にならない事」が一番の方法になるんですね。

 

 

 

もし一人暮らしでそういう状況になっているのなら、どんどんストレスが溜まってしまって反対に悪化してしまう事も珍しくなく、それで心療内科に相談される方も少なくないので、出来ればストレスが極端に溜まる前に心療内科へ相談する事をお勧めいたします。(夜間の孤独感によるストレスの緊張を緩和する薬を処方も出来ます)

 

 

 

なので現実的な対策としては「実家があるなら実家で生活」か友人が良ければ「シェアハウス」という感じにして孤独感から離れる状況を作る事で症状を緩和させたという実例は多いです。(結構都会では多いですよ)

 

 

 

精神病の夜が眠れない程怖い症状を克服したら改善するのか?(注意点)

 

恐怖心と精神病は別物

 

これに関しては人それぞれなのかなという感じになりますね。

 

 

 

私もよく見ていますが、正直な話言ってしまうと精神病と恐怖心は別物になってしまうものが多く、精神病は意識的なもの(顕在意識)ではありますが、恐怖心は潜在意識のものの事があるので例えば精神病を克服してポジティブに生きれるようになったという状態になっても、高所恐怖症や閉所恐怖症を克服出来ないという事になりますね。

 

 

 

実際にトラウマから来るものから恐怖心になってしまって、その恐怖心を煽る様な事を繰り返し行われている事に関して恐怖心も増強されて、そこから恐怖(虐待だったり圧迫的な対応の家庭環境)による精神病が発生する事は多いですね(パニック障害とか)

 

 

 

この場合でも頑張って精神病の症状を緩和や改善を行っていたにしても、例えば恋愛関係だったり仕事関係だったりで元々説教されるという事を繰り返されてトラウマになっている人間にとっては、説教されてしまうとトラウマが蘇って委縮してしまって普段沢山喋っている人が何も言えなくなってしまうという状態に陥ってしまいます。

 

 

 

なので精神病が治っても、トラウマによる夜に関わる恐怖症がある限りは、その恐怖症を強く煽る事を繰り返されるような事を行ってしまう事で、再び精神病として再発する事は十分にあり得るので、場所と状況には本当に気を付けなければいけません。

精神病の夜が眠れないほど怖いについての結論

 

 

夜が怖いという症状でも「習慣的な原因と」「精神病を含んだ原因」になると全然違うものという事はお判りいただけたかと思います。

 

 

 

その中で精神病を伴う夜が怖いという症状は「結構トラウマが深いものである」という事から、夜になった際の恐怖や緊張の持ち方は比にならないので非常に注意が必要なものとなっているので、もし身近にいらっしゃるのであれば気を付けましょう。

 

 

 

そして症状の対策としては「一人にならない事」と「一人の夜に恐怖や孤独感のストレスから緊張を感じている場合は」早めの心療内科の受診をお勧めいたします(結構そういう症状の対策のアドバイスもしてくれますよ)

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