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精神病や不眠症などの悩みと本音

精神病の中の不眠症の大きな悩みと本音

熟眠障害とは基本的に心療内科側の原因が多い

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不眠症とは結構聞いたことはあるかもしれませんが、反対に熟眠障害という言葉はどれくらい聞くでしょうか?

 

 

実際に熟眠という言葉はよく聞くと思いおますが、これは若年者の方に対しては多いですが、これが様々な年齢で起こってしまう場合は基本的に心療内科側の原因が多いという理由を話していきましょう。

 

 

熟眠障害とは基本的に心療内科側の薬の考え方で大きく変わるものである

 

 

これは結構睡眠薬を服用している方が結構陥りやすいというパターンが実は凄く多いんですね。

 

 

 

実際に熟眠障害という症状になるんですが、基本的に「長時間寝て起きれない症状」になってしまうんですね。

 

 

 

基本的に熟眠しやすいのは血液循環が凄く良い年代である、若年世代の方が昼までねるという感じになってしまうから全然あるんですが、それでも普通に起こしても起きやすい感じになるので、起こしても起きない位になる熟眠障害になってしまうと完全に薬の副作用が関わっているものと疑いますね。

 

 

 

基本的に私の心療内科の先生に受診している患者さんも、ほとんどが元々睡眠導入剤を服用しているといった方が多かったんですね。

 

 

 

何故熟眠障害の方が心療内科の処方した薬が原因となってしまうのかは「睡眠薬の強さの加減が把握しきれていない」のと「患者さんの基礎代謝を計算に入れていない」といった部分で起こってしまっているので、この部分を深掘りして話していきましょう。

 

 

熟眠障害の理由として心療内科医が睡眠薬の強さの加減が把握できてないとは?

 

 

これは本当に多いんですよ。

 

 

 

私も心療内科の看護師として働くと、どんどん薬の効能や副作用の事が理解してくるので、中には「おいおい出し過ぎやろ!」ってくらい成分が強い薬を出す先生もいましたので、それが原因となって寝つきは良くなりましたが、熟眠障害になってしまったという例は多くなっているんですね。

 

 

 

基本的に睡眠薬を処方する際においての心療内科医の価値観で大きく変わってくるんですが(詳しくは不眠症専門医を謳っている心療内科が多いが、、を参照)リンクの内容の通りに睡眠をする事だけを優先にした考え方の場合は、とにかく成分を強い物を処方して服用させてというやり方の医師は少なくはないですね。

 

 

成分が強い物を服用してしまうと熟眠障害になる理由

 

 

これに関しての理由は睡眠薬の成分は脳神経に大きく影響を与えて無理やり興奮状態を鎮静状態に変えるという事から、鎮静する事によって脳が強制的にリラックス状態にもなる方向になるので、寝つきも良くなりますが、強制的に寝付かせるくらいの成分量になってしまうので、朝起きる時間になっても強く成分が体内に残ってしまっているので、それが熟眠障害として現れている訳です。

 

 

患者さんの基礎代謝を計算に入れていない心療内科医は多いです

 

 

これも結構多いですね。

 

 

 

この内容については私の以前の職場(心療内科です)の先生が結構出せば良いってくらい、凄く睡眠薬を処方する先生がいたんですね。

 

 

 

問題なのは基礎代謝を計算に入れていないと、元々基礎代謝の低い方になってくると脳神経の動きに対しては少しの成分量では反応しにくいんですが、これが反対に基礎代謝の高い方に対して同じように行ってしまうと(いきなりのパターンが多いです)薬が効きすぎて鎮静が大きく出てしまっている感じになってしまってるので、それが原因で熟眠障害になってる方は多いです。

 

 

 

基本的に診察の際に症状だけを聞いてしまって、それで症状の度合いを深く確かめずに、まあまあ強い睡眠薬を処方してしまうという先生も中にはいたので(結構どんぶり勘定の先生がやりがちです)それで軽傷の不眠症の方が熟眠障害になってしまったという例もありますね。

 

 

熟眠障害とは基本的に心療内科の原因なのでしっかり診察をしてくれる所を探しましょう

 

 

熟眠障害になってしまった際に心療内科に受診してしまうと、勿論診察をして症状に合った薬を処方して改善にむけていくというのが病院の本来の目標になるのですが、薬の成分に対して慎重に扱う先生では無く、適当に扱ってしまう事によって本来なら起こるはずがない熟眠障害が起こる位、強い成分の薬を処方してしまう方が原因となっていますね。

 

 

 

なので正直これは心療内科の先生次第で大きく変わってしまうというのを書いているんですが、重ねて言って本当に言ってることは間違っていないと自信を持って言えるでしょう。

 

 

 

私が今まで心療内科に3件就職して様々な先生のやり方を見ているけど、いい先生もいれば本当に適当な先生もいるので、合う先生や合わない先生がいても不思議では無いというのが私の持論でもあるので、結局は心療内科に行くからゴールでは無くて、しっかり合った先生がいる心療内科を探す事がゴールだと思いますので、しっかり頑張ってあなたの症状に合った心療内科を探しましょう(詳しくは不眠症専門医を謳っている心療内科が多いが、、を参照)

 

 

結論

 

 

熟眠障害のほとんどが、処方する薬の成分や量の関係を適当にしてしまっている心療内科の先生が原因で起こっている所が多いので、そういった際には合わないと思ったらすぐに転院しても良いと思っています。

 

 

 

なので今では心療内科も増え続けていますので、今後は自分に合う所を探すのも大変にはなってきますが、頑張ってしっかり合う所を根気強く探していきましょう。

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